ワインがお洒落に変身!手作りワイン塩の作り方とワイン塩料理レシピ

ワインがお洒落に変身!手作りワイン塩の作り方とワイン塩料理レシピ

ワイン塩とは?

引用:http://ma-suya.jugem.jp/

「ワイン塩」って聞いたことありますか? お料理にサッと一振りするだけで、ワインのフルーティーで芳醇な香りと爽やかな酸味が楽しめる、とてもお洒落なお塩なんです。

天ぷらやお刺身を食べる時、抹茶塩やレモン塩、梅塩などを添えてくれるお店がありますよね。ワイン塩もこうしたフレーバーソルトの一種で、調味料として楽しめるワインです。

中でも色鮮やかな赤ワイン塩は、お料理を華やかに演出してくれるので、ホームパーティーなどでのおもてなし料理にも大活躍しますよ。

ワイン塩を料理に使うとこんな効果が!


ワイン塩は、ワインが原料となっているお塩なので、もともとワインとの相性が良いお料理には、文句なしによく合います。

また、お酒に弱くて飲めないという方でも大丈夫です。製造過程でアルコール成分は飛んでしまっているので、安心して使うことができます。

そして、ワイン塩を料理の下味や隠し味に使うと、嬉しい効果があるんです。

料理の旨味を引き出しコクを与える

和洋中はじめとした世界の料理には、手間ひまをかけて作られたソースやドレッシングなどがいろいろありますよね。

でも、食材の持っている本来の味をじっくり味わうには、何と言ってもお塩で食べるのが一番だと思いませんか? 新鮮な生野菜のサラダや、シンプルなグリル、蒸し野菜などとワイン塩の相性は抜群です。

ワイン塩には、ワインのフルーティで芳醇な香りと、独特の酸味や旨み成分が凝縮されているので、素材の旨味を引き出して、料理にコクを与えてくれます。

臭み消しや香りづけに

お肉料理の臭み消しには赤ワインを、魚料理の臭み消しには白ワインをよく使いますよね。

ワイン塩は、ワインそのものを使う場合と得られる効果が違うのですが、料理の下ごしらえの段階で使うことによって、臭みが消えて爽やかな香りづけができます。

また、ローズマリーやバジル、タイムなどのハーブ類、ブラックペッパーやクローブ、コリアンダーなどのスパイス類を配合したワイン塩を使うと、さらに風味豊かに仕上がりますよ。

ステーキやローストビーフに添えたり、お刺身やお寿司、カルパッチョなどにもぜひワイン塩をつけて食べてみてください。ちなみに私は、鯛やイカ、タコにつけるのが特にお気に入りです。

お家で簡単♪手作りワイン塩の作り方


実はワイン塩は、お家でフライパンを使って簡単に作ることができちゃいます。

材料は、ワインと塩、お好みの乾燥ハーブやスパイスのみです。作り方はとっても簡単。

ワインに塩を入れて、水分がなくなるまで弱火で数分間、じっくりと気長に煮詰めるだけで、お洒落なワイン塩ができあがります。サラサラとした状態になったら、クッキングシートなどに広げてよく冷ましましょう。
ハーブやスパイスは、このタイミングで混ぜてください。

赤ワイン塩には、ローズマリーやタイムなどがよく合います。
白ワイン塩には、バジルがおすすめ。ロゼワイン塩には、ピンクペッパーがよく合います。お好みでいろいろな組み合わせやブレンドを試してみてくださいね。

保存方法に注意

できあがったワイン塩は、必ずよく冷まして完全に冷めたことを確認してから、ガラス瓶などの保存容器に移すようにしましょう。

せっかくのワイン塩が湿気ってしまわないように、乾燥防止剤も一緒に入れておくことをおすすめします。

まとめ

見た目もお洒落で、料理に嬉しい効果のあるワイン塩。お肉料理やお魚料理の風味づけにはもちろん、アヒージョやピクルス、カプレーゼなど、バルでおなじみのメニューとの相性抜群です。

また、普段の家庭料理にも、粉末ドレッシングの感覚で手軽に使うことができます。
例えば、目玉焼きやゆで卵、冷奴、ポテトサラダ、クリームチーズ、アイスクリームにかけても美味しいですよ。

お家でも簡単に作れるので、飲みきれずに残ってしまったワインがある時などに、作ってみてはいかがでしょうか。小さな瓶に入れて可愛らしくラッピングしたら、まるで宝石のカケラのよう。ちょっとしたプレゼントにもピッタリです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

ワインにピッタリなスイーツについてはこちらでレシピを紹介しています。

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